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2010年12月6日月曜日
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詩篇 第150章
詩篇 150篇
詩篇 150篇
1 ハレルヤ。神の聖所で、神をほめたたえよう。御力の大空で、神をほめたたえよう。
2 その大能のみわざのゆえに、神をほめたたえよ。そのすぐれた偉大さのゆえに、神をほめたたえよ。
3 角笛を吹き鳴らして、神をほめたたえよ。十弦の琴と立琴をかなでて、神をほめたたえよ。
4 タンバリンと踊りをもって、神をほめたたえよ。緒琴と笛とで、神をほめたたえよ。
5 音の高いシンバルで、神をほめたたえよ。鳴り響くシンバルで、神をほめたたえよ。
6 息のあるものはみな、主をほめたたえよ。ハレルヤ。
1 ハレルヤ。神の聖所で、神をほめたたえよう。御力の大空で、神をほめたたえよう。
2 その大能のみわざのゆえに、神をほめたたえよ。そのすぐれた偉大さのゆえに、神をほめたたえよ。
3 角笛を吹き鳴らして、神をほめたたえよ。十弦の琴と立琴をかなでて、神をほめたたえよ。
4 タンバリンと踊りをもって、神をほめたたえよ。緒琴と笛とで、神をほめたたえよ。
5 音の高いシンバルで、神をほめたたえよ。鳴り響くシンバルで、神をほめたたえよ。
6 息のあるものはみな、主をほめたたえよ。ハレルヤ。
詩篇 149篇
詩篇 149篇
1 ハレルヤ。主に新しい歌を歌え。聖徒の集まりで主への賛美を。
2 イスラエルは、おのれの造り主にあって喜べ。シオンの子らは、おのれの王にあって楽しめ。
3 踊りをもって、御名を賛美せよ。タンバリンと立琴をかなでて、主にほめ歌を歌え。
4 主は、ご自分の民を愛し、救いをもって貧しい者を飾られる。
5 聖徒たちは栄光の中で喜び勇め。おのれの床の上で、高らかに歌え。
6 彼らの口には、神への称賛、彼らの手には、もろ刃の剣があるように。
7 それは国々に復讐し、国民を懲らすため、
8 また、鎖で彼らの王たちを、鉄のかせで彼らの貴族たちを縛るため。
9 また書きしるされたさばきを彼らの間で行うため。それは、すべての聖徒の誉れである。ハレルヤ。
1 ハレルヤ。主に新しい歌を歌え。聖徒の集まりで主への賛美を。
2 イスラエルは、おのれの造り主にあって喜べ。シオンの子らは、おのれの王にあって楽しめ。
3 踊りをもって、御名を賛美せよ。タンバリンと立琴をかなでて、主にほめ歌を歌え。
4 主は、ご自分の民を愛し、救いをもって貧しい者を飾られる。
5 聖徒たちは栄光の中で喜び勇め。おのれの床の上で、高らかに歌え。
6 彼らの口には、神への称賛、彼らの手には、もろ刃の剣があるように。
7 それは国々に復讐し、国民を懲らすため、
8 また、鎖で彼らの王たちを、鉄のかせで彼らの貴族たちを縛るため。
9 また書きしるされたさばきを彼らの間で行うため。それは、すべての聖徒の誉れである。ハレルヤ。
詩篇 148篇
詩篇 148篇
1 ハレルヤ。天においても主をほめたたえよ。いと高き所で主をほめたたえよ。
2 主をほめたたえよ。すべての御使いよ。主をほめたたえよ。主の万軍よ。
3 主をほめたたえよ。日よ。月よ。主をほめたたえよ。すべての輝く星よ。
4 主をほめたたえよ。天の天よ。天の上にある水よ。
5 彼らに主の名をほめたたえさせよ。主が命じて、彼らが造られた。
6 主は彼らを、世々限りなく立てられた。主は過ぎ去ることのない定めを置かれた。
7 地において主をほめたたえよ。海の巨獣よ。すべての淵よ。
8 火よ。雹よ。雪よ。煙よ。みことばを行うあらしよ。
9 山々よ。すべての丘よ。実のなる木よ。すべての杉よ。
10 獣よ。すべての家畜よ。はうものよ。翼のある鳥よ。
11 地の王たちよ。すべての国民よ。君主たちよ。地のすべてのさばきづかさよ。
12 若い男よ。若い女よ。年老いた者と幼い者よ。
13 彼らに主の名をほめたたえさせよ。主の御名だけがあがめられ、その威光は地と天の上にあるからだ。
14 主は、その民の角を上げられた。主のすべての聖徒たち、主の近くにいる民、イスラエルの子らの賛美を。ハレルヤ。
1 ハレルヤ。天においても主をほめたたえよ。いと高き所で主をほめたたえよ。
2 主をほめたたえよ。すべての御使いよ。主をほめたたえよ。主の万軍よ。
3 主をほめたたえよ。日よ。月よ。主をほめたたえよ。すべての輝く星よ。
4 主をほめたたえよ。天の天よ。天の上にある水よ。
5 彼らに主の名をほめたたえさせよ。主が命じて、彼らが造られた。
6 主は彼らを、世々限りなく立てられた。主は過ぎ去ることのない定めを置かれた。
7 地において主をほめたたえよ。海の巨獣よ。すべての淵よ。
8 火よ。雹よ。雪よ。煙よ。みことばを行うあらしよ。
9 山々よ。すべての丘よ。実のなる木よ。すべての杉よ。
10 獣よ。すべての家畜よ。はうものよ。翼のある鳥よ。
11 地の王たちよ。すべての国民よ。君主たちよ。地のすべてのさばきづかさよ。
12 若い男よ。若い女よ。年老いた者と幼い者よ。
13 彼らに主の名をほめたたえさせよ。主の御名だけがあがめられ、その威光は地と天の上にあるからだ。
14 主は、その民の角を上げられた。主のすべての聖徒たち、主の近くにいる民、イスラエルの子らの賛美を。ハレルヤ。
詩篇 147篇
詩篇 147篇
1 ハレルヤ。まことに、われらの神にほめ歌を歌うのは良い。まことに楽しく、賛美は麗しい。
2 主はエルサレムを建て、イスラエルの追い散らされた者を集める。
3 主は心の打ち砕かれた者をいやし彼らの傷を包む。
4 主は星の数を数え、そのすべてに名をつける。
5 われらの主は偉大であり、力に富み、その英知は計りがたい。
6 主は心の貧しい者をささえ、悪者を地面に引き降ろす。
7 感謝をもって主に歌え。立琴でわれらの神にほめ歌を歌え。
8 神は雲で天をおおい、地のために雨を備え、また、山々に草を生えさせ、
9 獣に、また、鳴く烏に食物を与える方。
10 神は馬の力を喜ばず、歩兵を好まない。
11 主を恐れる者と御恵みを待ち望む者とを主は好まれる。
12 エルサレムよ。主をほめ歌え。シオンよ。あなたの神をほめたたえよ。
13 主は、あなたの門のかんぬきを強め、あなたの中にいる子らを祝福しておられるからだ。
14 主は、あなたの地境に平和を置き、最良の小麦であなたを満たされる。
15 主は地に命令を送られる。そのことばはすみやかに走る。
16 主は羊毛のように雪を降らせ、灰のように霜をまかれる。
17 主は氷をパンくずのように投げつける。だれがその寒さに耐ええようか。
18 主が、みことばを送って、これらを溶かし、ご自分の風を吹かせると、水は流れる。
19 主はヤコブには、みことばを、イスラエルには、おきてとさばきを告げられる。
20 主は、どんな国々にも、このようには、なさらなかった。さばきについて彼らは知っていない。ハレルヤ。
1 ハレルヤ。まことに、われらの神にほめ歌を歌うのは良い。まことに楽しく、賛美は麗しい。
2 主はエルサレムを建て、イスラエルの追い散らされた者を集める。
3 主は心の打ち砕かれた者をいやし彼らの傷を包む。
4 主は星の数を数え、そのすべてに名をつける。
5 われらの主は偉大であり、力に富み、その英知は計りがたい。
6 主は心の貧しい者をささえ、悪者を地面に引き降ろす。
7 感謝をもって主に歌え。立琴でわれらの神にほめ歌を歌え。
8 神は雲で天をおおい、地のために雨を備え、また、山々に草を生えさせ、
9 獣に、また、鳴く烏に食物を与える方。
10 神は馬の力を喜ばず、歩兵を好まない。
11 主を恐れる者と御恵みを待ち望む者とを主は好まれる。
12 エルサレムよ。主をほめ歌え。シオンよ。あなたの神をほめたたえよ。
13 主は、あなたの門のかんぬきを強め、あなたの中にいる子らを祝福しておられるからだ。
14 主は、あなたの地境に平和を置き、最良の小麦であなたを満たされる。
15 主は地に命令を送られる。そのことばはすみやかに走る。
16 主は羊毛のように雪を降らせ、灰のように霜をまかれる。
17 主は氷をパンくずのように投げつける。だれがその寒さに耐ええようか。
18 主が、みことばを送って、これらを溶かし、ご自分の風を吹かせると、水は流れる。
19 主はヤコブには、みことばを、イスラエルには、おきてとさばきを告げられる。
20 主は、どんな国々にも、このようには、なさらなかった。さばきについて彼らは知っていない。ハレルヤ。
詩篇 146篇
詩篇 146篇
1 ハレルヤ。私のたましいよ。主をほめたたえよ。
2 私の生きているかぎり、主をほめたたえよう。いのちのあるかぎり、私の神に、ほめ歌を歌おう。
3 君主たちにたよってはならない。救いのない人間の子に。
4 霊が出て行くと、人はおのれの土に帰り、その日のうちに彼のもろもろの計画は滅びうせる。
5 幸いなことよ。ヤコブの神を助けとし、その神、主に望みを置く者は。
6 主は天と地と海とその中のいっさいを造った方。とこしえまでも真実を守り、
7 しいたげられる者のためにさばきを行い、飢えた者にパンを与える方。主は捕らわれ人を解放される。
8 主は盲人の目をあけ、主はかがんでいる者を起こされる。主は正しい者を愛し、
9 主は在留異国人を守り、みなしごとやもめをささえられる。しかし主は悪者の道を曲げられる。
10 主は、とこしえまでも統べ治められる。シオンよ。あなたの神は代々にいます。ハレルヤ。
1 ハレルヤ。私のたましいよ。主をほめたたえよ。
2 私の生きているかぎり、主をほめたたえよう。いのちのあるかぎり、私の神に、ほめ歌を歌おう。
3 君主たちにたよってはならない。救いのない人間の子に。
4 霊が出て行くと、人はおのれの土に帰り、その日のうちに彼のもろもろの計画は滅びうせる。
5 幸いなことよ。ヤコブの神を助けとし、その神、主に望みを置く者は。
6 主は天と地と海とその中のいっさいを造った方。とこしえまでも真実を守り、
7 しいたげられる者のためにさばきを行い、飢えた者にパンを与える方。主は捕らわれ人を解放される。
8 主は盲人の目をあけ、主はかがんでいる者を起こされる。主は正しい者を愛し、
9 主は在留異国人を守り、みなしごとやもめをささえられる。しかし主は悪者の道を曲げられる。
10 主は、とこしえまでも統べ治められる。シオンよ。あなたの神は代々にいます。ハレルヤ。
詩篇 145篇
詩篇 145篇
ダビデの賛歌
1 私の神、王よ。私はあなたをあがめます。あなたの御名を世々限りなく、ほめたたえます。
2 日ごとにあなたをほめたたえ、あなたの御名を世々限りなく賛美します。
3 主は大いなる方。大いに賛美されるべき方。その偉大さを測り知ることができません。
4 代は代へと、あなたのみわざをほめ歌い、あなたの大能のわざを告げ知らせるでしょう。
5 私は栄光輝くあなたの主権と、あなたの奇しいわざに思いを潜めます。
6 人々はあなたの恐ろしいみわざの力を語り、私はあなたの偉大さを述べるでしょう。
7 人々はあなたの豊かないつくしみの思い出を熱心に語り、あなたの義を高らかに歌うでしょう。
8 主は情け深く、あわれみ深く、怒るのにおそく、恵みに富んでおられます。
9 主はすべてのものにいつくしみ深く、そのあわれみは、造られたすべてのものの上にあります。
10 主よ。あなたの造られたすべてのものは、あなたに感謝し、あなたの聖徒はあなたをほめたたえます。
11 彼らはあなたの王国の栄光を告げ、あなたの大能のわざを、語るでしょう。
12 こうして人の子らに、主の大能のわざと、主の王国の輝かしい栄光を、知らせましょう。
13 あなたの王国は、永遠にわたる王国。あなたの統治は、代々限りなく続きます。
14 主は倒れる者をみなささえ、かがんでいる者をみな起こされます。
15 すべての目は、あなたを待ち望んでいます。あなたは時にかなって、彼らに食物を与えられます。
16 あなたは御手を開き、すべての生けるものの願いを満たされます。
17 主はご自分のすべての道において正しく、またすべてのみわざにおいて恵み深い。
18 主を呼び求めるすべて、まことをもって主を呼び求める者すべてに主は近くあられる。
19 また主を恐れる者の願いをかなえ、彼らの叫びを聞いて、救われる。
20 すべて主を愛する者は主が守られる。しかし、悪者はすべて滅ぼされる。
21 私の口が主の誉れを語り、すべて肉なる者が聖なる御名を世々限りなくほめたたえますように。
ダビデの賛歌
1 私の神、王よ。私はあなたをあがめます。あなたの御名を世々限りなく、ほめたたえます。
2 日ごとにあなたをほめたたえ、あなたの御名を世々限りなく賛美します。
3 主は大いなる方。大いに賛美されるべき方。その偉大さを測り知ることができません。
4 代は代へと、あなたのみわざをほめ歌い、あなたの大能のわざを告げ知らせるでしょう。
5 私は栄光輝くあなたの主権と、あなたの奇しいわざに思いを潜めます。
6 人々はあなたの恐ろしいみわざの力を語り、私はあなたの偉大さを述べるでしょう。
7 人々はあなたの豊かないつくしみの思い出を熱心に語り、あなたの義を高らかに歌うでしょう。
8 主は情け深く、あわれみ深く、怒るのにおそく、恵みに富んでおられます。
9 主はすべてのものにいつくしみ深く、そのあわれみは、造られたすべてのものの上にあります。
10 主よ。あなたの造られたすべてのものは、あなたに感謝し、あなたの聖徒はあなたをほめたたえます。
11 彼らはあなたの王国の栄光を告げ、あなたの大能のわざを、語るでしょう。
12 こうして人の子らに、主の大能のわざと、主の王国の輝かしい栄光を、知らせましょう。
13 あなたの王国は、永遠にわたる王国。あなたの統治は、代々限りなく続きます。
14 主は倒れる者をみなささえ、かがんでいる者をみな起こされます。
15 すべての目は、あなたを待ち望んでいます。あなたは時にかなって、彼らに食物を与えられます。
16 あなたは御手を開き、すべての生けるものの願いを満たされます。
17 主はご自分のすべての道において正しく、またすべてのみわざにおいて恵み深い。
18 主を呼び求めるすべて、まことをもって主を呼び求める者すべてに主は近くあられる。
19 また主を恐れる者の願いをかなえ、彼らの叫びを聞いて、救われる。
20 すべて主を愛する者は主が守られる。しかし、悪者はすべて滅ぼされる。
21 私の口が主の誉れを語り、すべて肉なる者が聖なる御名を世々限りなくほめたたえますように。
詩篇 144篇
詩篇 144篇
ダビデによる
1 ほむべきかな。わが岩である主。主は、戦いのために私の手を、いくさのために私の指を、鍛えられる。
2 主は私の恵み、私のとりで。私のやぐら、私を救う方。私の盾、私の身の避け所。私の民を私に服させる方。
3 主よ。人とは何者なのでしょう。あなたがこれを知っておられるとは。人の子とは何者なのでしょう。あなたがこれを顧みられるとは。
4 人はただ息に似て、その日々は過ぎ去る影のようです。
5 主よ。あなたの天を押し曲げて降りて来てください。山々に触れて、煙を出させてください。
6 いまずまを放って、彼らを散らし、あなたの矢を放って、彼らをかき乱してください。
7 いと高き所からあなたの御手を伸べ、大水から、また外国人の手から、私を解き放し、救い出してください。
8 彼らの口はうそを言い、その右の手は偽りの右の手です。
9 神よ。あなたに、私は新しい歌を歌い、十弦の琴をもってあなたに、ほめ歌を歌います。
10 神は王たちに救いを与え、神のしもべダビデを、悪の剣から解き放されます。
11 私を、外国人の手から解き放し、救い出してください。彼らの口はうそを言い、その右の手は偽りの右の手です。
12 私たちの息子らが、若いときに、よく育った若木のようになりますように。私たちの娘らが、宮殿の建物にふさわしく刻まれた隅の柱のようになりますように。
13 私たちの倉は満ち、あらゆる産物を備えますように。私たちの羊の群れは、私たちの野原で、幾千幾万となりますように。
14 私たちの牛が子牛を産み、死ぬこともなく、出て行くこともなく、また、哀れな叫び声が私たちの町にありませんように。
15 幸いなことよ。このようになる民は。幸いなことよ。主をおのれの神とするその民は。
ダビデによる
1 ほむべきかな。わが岩である主。主は、戦いのために私の手を、いくさのために私の指を、鍛えられる。
2 主は私の恵み、私のとりで。私のやぐら、私を救う方。私の盾、私の身の避け所。私の民を私に服させる方。
3 主よ。人とは何者なのでしょう。あなたがこれを知っておられるとは。人の子とは何者なのでしょう。あなたがこれを顧みられるとは。
4 人はただ息に似て、その日々は過ぎ去る影のようです。
5 主よ。あなたの天を押し曲げて降りて来てください。山々に触れて、煙を出させてください。
6 いまずまを放って、彼らを散らし、あなたの矢を放って、彼らをかき乱してください。
7 いと高き所からあなたの御手を伸べ、大水から、また外国人の手から、私を解き放し、救い出してください。
8 彼らの口はうそを言い、その右の手は偽りの右の手です。
9 神よ。あなたに、私は新しい歌を歌い、十弦の琴をもってあなたに、ほめ歌を歌います。
10 神は王たちに救いを与え、神のしもべダビデを、悪の剣から解き放されます。
11 私を、外国人の手から解き放し、救い出してください。彼らの口はうそを言い、その右の手は偽りの右の手です。
12 私たちの息子らが、若いときに、よく育った若木のようになりますように。私たちの娘らが、宮殿の建物にふさわしく刻まれた隅の柱のようになりますように。
13 私たちの倉は満ち、あらゆる産物を備えますように。私たちの羊の群れは、私たちの野原で、幾千幾万となりますように。
14 私たちの牛が子牛を産み、死ぬこともなく、出て行くこともなく、また、哀れな叫び声が私たちの町にありませんように。
15 幸いなことよ。このようになる民は。幸いなことよ。主をおのれの神とするその民は。
詩篇 143篇
詩篇 143篇
ダビデの賛歌
1 主よ。私の祈りを聞き、私の願いに耳を傾けてください。あなたの真実と義によって、私に答えてください。
2 あなたのしもべをさばきにかけないでください。生ける者はだれひとり、あなたの前に義と認められないからです。
3 敵は私のたましいを追いつめ、私のいのちを地に打ち砕き、長く死んでいる者のように、私を暗い所に住まわせたからです。
4 それゆえ、私の霊は私のうちで衰え果て、私の心は私のうちでこわばりました。
5 私は昔の日々を思い出し、あなたのなさったすべてのことに思いを巡らし、あなたの御手のわざを静かに考えています。
6 あなたに向かって、私は手を差し伸べ、私のたましいは、かわききった地のように、あなたを慕います。セラ
7 主よ。早く私に答えてください。私の霊は滅びてしまいます。どうか、御顔を私に隠さないでください。私が穴に下る者と等しくならないために。
8 朝にあなたの恵みを聞かせてください。私はあなたに信頼していますから。私に行くべき道を知らせてください。私のたましいはあなたを仰いでいますから。
9 主よ。私を敵から救い出してください。私はあなたの中に、身を隠します。
10 あなたのみこころを行うことを教えてください。あなたこそ私の神であられますから。あなたのいつくしみ深い霊が、平らな地に私を導いてくださるように。
11 主よ。あなたの御名のゆえに、私を生かし、あなたの義によって、私のたましいを苦しみから連れ出してください。
12 あなたの恵みによって、私の敵を滅ぼし、私のたましいに敵対するすべての者を消し去ってください。私はあなたのしもべですから。
ダビデの賛歌
1 主よ。私の祈りを聞き、私の願いに耳を傾けてください。あなたの真実と義によって、私に答えてください。
2 あなたのしもべをさばきにかけないでください。生ける者はだれひとり、あなたの前に義と認められないからです。
3 敵は私のたましいを追いつめ、私のいのちを地に打ち砕き、長く死んでいる者のように、私を暗い所に住まわせたからです。
4 それゆえ、私の霊は私のうちで衰え果て、私の心は私のうちでこわばりました。
5 私は昔の日々を思い出し、あなたのなさったすべてのことに思いを巡らし、あなたの御手のわざを静かに考えています。
6 あなたに向かって、私は手を差し伸べ、私のたましいは、かわききった地のように、あなたを慕います。セラ
7 主よ。早く私に答えてください。私の霊は滅びてしまいます。どうか、御顔を私に隠さないでください。私が穴に下る者と等しくならないために。
8 朝にあなたの恵みを聞かせてください。私はあなたに信頼していますから。私に行くべき道を知らせてください。私のたましいはあなたを仰いでいますから。
9 主よ。私を敵から救い出してください。私はあなたの中に、身を隠します。
10 あなたのみこころを行うことを教えてください。あなたこそ私の神であられますから。あなたのいつくしみ深い霊が、平らな地に私を導いてくださるように。
11 主よ。あなたの御名のゆえに、私を生かし、あなたの義によって、私のたましいを苦しみから連れ出してください。
12 あなたの恵みによって、私の敵を滅ぼし、私のたましいに敵対するすべての者を消し去ってください。私はあなたのしもべですから。
詩篇 142篇
詩篇 142篇
ダビデのマスキール。彼が洞窟にいたときに、祈り
1 私は主に向かい、声を上げて叫びます。声をあげ、主にあわれみを請います。
2 私は御前に自分の嘆きを注ぎ出し、私の苦しみを御前に言い表します。
3 私の霊が私のうちで衰え果てたとき、あなたこそ、私の道を知っておられる方です。私が歩く、その道に、彼らは、私に、わなを仕掛けているのです。
4 私の右のほうに目を注いで、見てください。私を顧みる者もなく、私の逃げる所もなくなり、私のたましいに気を配る者もいません。
5 主よ。私はあなたに叫んで、言いました。「あなたは私の避け所、生ける者の地で、私の分の土地です。
6 私の叫びに耳を留めてください。私はひどく、おとしめられていますから。どうか、私を迫害する者から救い出してください。彼らは私よりも強いのです。
7 私のたましいを、牢獄から連れ出し、私があなたの御名に感謝するようにしてください。正しい者たちが私の回りに集まることでしょう。あなたが私に良くしてくださるからです。」
ダビデのマスキール。彼が洞窟にいたときに、祈り
1 私は主に向かい、声を上げて叫びます。声をあげ、主にあわれみを請います。
2 私は御前に自分の嘆きを注ぎ出し、私の苦しみを御前に言い表します。
3 私の霊が私のうちで衰え果てたとき、あなたこそ、私の道を知っておられる方です。私が歩く、その道に、彼らは、私に、わなを仕掛けているのです。
4 私の右のほうに目を注いで、見てください。私を顧みる者もなく、私の逃げる所もなくなり、私のたましいに気を配る者もいません。
5 主よ。私はあなたに叫んで、言いました。「あなたは私の避け所、生ける者の地で、私の分の土地です。
6 私の叫びに耳を留めてください。私はひどく、おとしめられていますから。どうか、私を迫害する者から救い出してください。彼らは私よりも強いのです。
7 私のたましいを、牢獄から連れ出し、私があなたの御名に感謝するようにしてください。正しい者たちが私の回りに集まることでしょう。あなたが私に良くしてくださるからです。」
詩篇 141篇
詩篇 141篇
ダビデの賛歌
1 主よ。私はあなたを呼び求めます。私のところに急いでください。私があなたに呼ばわるとき、私の声を聞いてください。
2 私の祈りが、御前への香として、私が手を上げることが、夕べのささげ物として立ち上りますように。
3 主よ。私の口に見張りを置き、私のくちびるの戸を守ってください。
4 私の心を悪いことに向けさせず、不法を行う者どもとともに、悪い行いに携わらないようにしてください。私が彼らのうまい物を食べないようにしてください。
5 正しい者が愛情をもって私を打ち、私を責めますように。それは頭にそそがれる油です。私の頭がそれを拒まないようにしてください。彼らが悪行を重ねても、なおも私は祈ります。
6 彼らのさばきづかさらが岩のかたわらに投げ落とされたとき、彼らは私のいかにも喜ばしいことばを聞くことでしょう。
7 人が地を掘り起こして砕くときのように、私たちの骨はよみの入口にまき散らされました。
8 私の主、神よ。まことに、私の目はあなたに向いています。私はあなたに身を避けます。私を放り出さないでください。
9 どうか、彼らが私に仕掛けたわなから、不法を行う者の落とし穴から、私を守ってください。
10 私が通り過ぎるそのときに、悪者はおのれ自身の網に落ち込みますように。
ダビデの賛歌
1 主よ。私はあなたを呼び求めます。私のところに急いでください。私があなたに呼ばわるとき、私の声を聞いてください。
2 私の祈りが、御前への香として、私が手を上げることが、夕べのささげ物として立ち上りますように。
3 主よ。私の口に見張りを置き、私のくちびるの戸を守ってください。
4 私の心を悪いことに向けさせず、不法を行う者どもとともに、悪い行いに携わらないようにしてください。私が彼らのうまい物を食べないようにしてください。
5 正しい者が愛情をもって私を打ち、私を責めますように。それは頭にそそがれる油です。私の頭がそれを拒まないようにしてください。彼らが悪行を重ねても、なおも私は祈ります。
6 彼らのさばきづかさらが岩のかたわらに投げ落とされたとき、彼らは私のいかにも喜ばしいことばを聞くことでしょう。
7 人が地を掘り起こして砕くときのように、私たちの骨はよみの入口にまき散らされました。
8 私の主、神よ。まことに、私の目はあなたに向いています。私はあなたに身を避けます。私を放り出さないでください。
9 どうか、彼らが私に仕掛けたわなから、不法を行う者の落とし穴から、私を守ってください。
10 私が通り過ぎるそのときに、悪者はおのれ自身の網に落ち込みますように。
詩篇 140篇
詩篇 140篇
指揮者のために。ダビデの賛歌
1 主よ。私をよこしまな人から助け出し、暴虐の者から、私を守ってください。
2 彼らは心の中で悪をたくらみ、日ごとに戦いを仕掛けています。
3 蛇のように、その舌を鋭くし、そのくちびるの下には、まむしの毒があります。セラ
4 主よ。私を悪者の手から守り、暴虐の者から、私を守ってください。彼らは私の足を押し倒そうとたくらんでいます。
5 高ぶる者は、私にわなと綱を仕掛け、道ばたに網を広げ、私に落とし穴を設けました。セラ
6 私は主に申し上げます。「あなたは私の神。主よ。私の願いの声を聞いてください。
7 私の主、神、わが救いの力よ。あなたは私が武器をとる日に、私の頭をおおわれました。
8 主よ。悪者の願いをかなえさせないでください。そのたくらみを遂げさせないでください。彼らは高ぶっています。セラ
9 私を取り囲んでいる者の頭。これを彼のくちびるの害毒がおおいますように。
10 燃えている炭火が彼らの上にふりかかりますように。彼らが火の中に、また、深い淵に落とされ、彼らが立ち上がれないようにしてください。
11 そしる者が地上で栄えないように。わざわいが暴虐の者を急いで捕らえるようにしてください。」
12 私は知っています。主は悩む者の訴えを支持し、貧しい者に、さばきを行われることを。
13 まことに、正しい者はあなたの御名に感謝し、直ぐな人はあなたの御前に住むでしょう。
指揮者のために。ダビデの賛歌
1 主よ。私をよこしまな人から助け出し、暴虐の者から、私を守ってください。
2 彼らは心の中で悪をたくらみ、日ごとに戦いを仕掛けています。
3 蛇のように、その舌を鋭くし、そのくちびるの下には、まむしの毒があります。セラ
4 主よ。私を悪者の手から守り、暴虐の者から、私を守ってください。彼らは私の足を押し倒そうとたくらんでいます。
5 高ぶる者は、私にわなと綱を仕掛け、道ばたに網を広げ、私に落とし穴を設けました。セラ
6 私は主に申し上げます。「あなたは私の神。主よ。私の願いの声を聞いてください。
7 私の主、神、わが救いの力よ。あなたは私が武器をとる日に、私の頭をおおわれました。
8 主よ。悪者の願いをかなえさせないでください。そのたくらみを遂げさせないでください。彼らは高ぶっています。セラ
9 私を取り囲んでいる者の頭。これを彼のくちびるの害毒がおおいますように。
10 燃えている炭火が彼らの上にふりかかりますように。彼らが火の中に、また、深い淵に落とされ、彼らが立ち上がれないようにしてください。
11 そしる者が地上で栄えないように。わざわいが暴虐の者を急いで捕らえるようにしてください。」
12 私は知っています。主は悩む者の訴えを支持し、貧しい者に、さばきを行われることを。
13 まことに、正しい者はあなたの御名に感謝し、直ぐな人はあなたの御前に住むでしょう。
詩篇 139篇
詩篇 139篇
指揮者のために。ダビデの賛歌
1 主よ。あなたは私を探り、私を知っておられます。
2 あなたこそは私のすわるのも、立つのも知っておられ、私の思いを遠くから読み取られます。
3 あなたは私の歩みと私の伏すのを見守り、私の道をことごとく知っておられます。
4 ことばが私の舌にのぼる前に、なんと主よ、あなたはそれをことごとく知っておられます。
5 あなたは前からうしろから私を取り囲み、御手を私の上に置かれました。
6 そのような知識は私にとってあまりにも不思議、あまりにも高くて、及びもつきません。
7 私はあなたの御霊から離れて、どこへ行けましょう。私はあなたの御前を離れて、どこへのがれましょう。
8 たとい、私が天に上っても、そこにあなたはおられ、私がよみに床を設けても、そこにあなたはおられます。
9 私が暁の翼をかって、海の果てに住んでも、
10 そこでも、あなたの御手が私を導き、あなたの右の手が私を捕らえます。
11 たとい私が「おお、やみよ。私をおおえ。私の回りの光よ。夜となれ。」と言っても、
12 あなたにとっては、やみも暗くなく夜は昼のように明るいのです。暗やみも光も同じことです。
13 それはあなたが私の内臓を造り、母の胎のうちで私を組み立てられたからです。
14 私は感謝します。あなたは私に、奇しいことをなさって恐ろしいほどです。私のたましいは、それをよく知っています。
15 私がひそかに造られ、地の深い所で仕組まれたとき、私の骨組みはあなたに隠れてはいませんでした。
16 あなたの目は胎児の私を見られ、あなたの書物にすべてが、書きしるされました。私のために作られた日々が、しかも、その一日もないうちに。
17 神よ。あなたの御思いを知るのはなんとむずかしいことでしょう。その総計は、なんと多いことでしょう。
18 それを数えようとしても、それは砂よりも数多いのです。私が目ざめるとき、私はなおも、あなたとともにいます。
19 神よ。どうか悪者を殺してください。血を流す者どもよ。私から離れて行け。
20 彼らはあなたの悪口を言い、あなたの敵は、みだりに御名を口にします。
21 主よ。私は、あなたを憎む者たちを憎まないでしょうか。私は、あなたに立ち向かう者を忌みきらわないでしょうか。
22 私は憎しみの限りを尽くして彼らを憎みます。彼らは私の敵となりました。
23 神よ。私を探り、私の心を知ってください。私を調べ、私の思い煩いを知ってください。
24 私のうちに傷のついた道があるか、ないかを見て、私をとこしえの道に導いてください。
指揮者のために。ダビデの賛歌
1 主よ。あなたは私を探り、私を知っておられます。
2 あなたこそは私のすわるのも、立つのも知っておられ、私の思いを遠くから読み取られます。
3 あなたは私の歩みと私の伏すのを見守り、私の道をことごとく知っておられます。
4 ことばが私の舌にのぼる前に、なんと主よ、あなたはそれをことごとく知っておられます。
5 あなたは前からうしろから私を取り囲み、御手を私の上に置かれました。
6 そのような知識は私にとってあまりにも不思議、あまりにも高くて、及びもつきません。
7 私はあなたの御霊から離れて、どこへ行けましょう。私はあなたの御前を離れて、どこへのがれましょう。
8 たとい、私が天に上っても、そこにあなたはおられ、私がよみに床を設けても、そこにあなたはおられます。
9 私が暁の翼をかって、海の果てに住んでも、
10 そこでも、あなたの御手が私を導き、あなたの右の手が私を捕らえます。
11 たとい私が「おお、やみよ。私をおおえ。私の回りの光よ。夜となれ。」と言っても、
12 あなたにとっては、やみも暗くなく夜は昼のように明るいのです。暗やみも光も同じことです。
13 それはあなたが私の内臓を造り、母の胎のうちで私を組み立てられたからです。
14 私は感謝します。あなたは私に、奇しいことをなさって恐ろしいほどです。私のたましいは、それをよく知っています。
15 私がひそかに造られ、地の深い所で仕組まれたとき、私の骨組みはあなたに隠れてはいませんでした。
16 あなたの目は胎児の私を見られ、あなたの書物にすべてが、書きしるされました。私のために作られた日々が、しかも、その一日もないうちに。
17 神よ。あなたの御思いを知るのはなんとむずかしいことでしょう。その総計は、なんと多いことでしょう。
18 それを数えようとしても、それは砂よりも数多いのです。私が目ざめるとき、私はなおも、あなたとともにいます。
19 神よ。どうか悪者を殺してください。血を流す者どもよ。私から離れて行け。
20 彼らはあなたの悪口を言い、あなたの敵は、みだりに御名を口にします。
21 主よ。私は、あなたを憎む者たちを憎まないでしょうか。私は、あなたに立ち向かう者を忌みきらわないでしょうか。
22 私は憎しみの限りを尽くして彼らを憎みます。彼らは私の敵となりました。
23 神よ。私を探り、私の心を知ってください。私を調べ、私の思い煩いを知ってください。
24 私のうちに傷のついた道があるか、ないかを見て、私をとこしえの道に導いてください。
詩篇 138篇
詩篇 138篇
ダビデによる
1 私は心を尽くしてあなたに感謝します。天使たちの前であなたをほめ歌います。
2 私はあなたの聖なる宮に向かってひれ伏し、あなたの恵みとまことをあなたの御名に感謝します。あなたは、ご自分のすべての御名のゆえに、あなたのみことばを高く上げられたからです。
3 私が呼んだその日に、あなたは私に答え、私のたましいに力を与えて強くされました。
4 主よ。地のすべての王たちは、あなたに感謝しましょう。彼らがあなたの口のみことばを聞いたからです。
5 彼らは主の道について歌うでしょう。主の栄光が大きいからです。
6 まことに、主は高くあられるが、低い者を顧みてくださいます。しかし、高ぶる者を遠くから見抜かれます。
7 私が苦しみの中を歩いても、あなたは私を生かしてくださいます。私の敵の怒りに向かって御手を伸ばし、あなたの右の手が私を救ってくださいます。
8 主は私にかかわるすべてのことを、成し遂げてくださいます。主よ。あなたの恵みはとこしえにあります。あなたの御手のわざを捨てないでください。
ダビデによる
1 私は心を尽くしてあなたに感謝します。天使たちの前であなたをほめ歌います。
2 私はあなたの聖なる宮に向かってひれ伏し、あなたの恵みとまことをあなたの御名に感謝します。あなたは、ご自分のすべての御名のゆえに、あなたのみことばを高く上げられたからです。
3 私が呼んだその日に、あなたは私に答え、私のたましいに力を与えて強くされました。
4 主よ。地のすべての王たちは、あなたに感謝しましょう。彼らがあなたの口のみことばを聞いたからです。
5 彼らは主の道について歌うでしょう。主の栄光が大きいからです。
6 まことに、主は高くあられるが、低い者を顧みてくださいます。しかし、高ぶる者を遠くから見抜かれます。
7 私が苦しみの中を歩いても、あなたは私を生かしてくださいます。私の敵の怒りに向かって御手を伸ばし、あなたの右の手が私を救ってくださいます。
8 主は私にかかわるすべてのことを、成し遂げてくださいます。主よ。あなたの恵みはとこしえにあります。あなたの御手のわざを捨てないでください。
詩篇 137篇
詩篇 137篇
1 バビロンの川のほとり、そこで、私たちはすわり、シオンを思い出して泣いた。
2 その柳の木々に私たちは立琴を掛けた。
3 それは、私たちを捕らえ移した者たちが、そこで、私たちに歌を求め、私たちを苦しめる者たちが、興を求めて、「シオンの歌を一つ歌え」と言ったからだ。
4 私たちがどうして、異国の地にあって主の歌を歌えようか。
5 エルサレムよ。もしも、私がおまえを忘れたら、私の右手がその巧みさを忘れるように。
6 もしも、私がおまえを思い出さず、私がエルサレムを最上の喜びにもまさってたたえないなら、私の舌が上あごについてしまうように。
7 主よ。エルサレムの日に、「破壊せよ、破壊せよ、その基までも」と言ったエドムの子らを思い出してください。
8 バビロンの娘よ。荒れ果てた者よ。おまえの私に対する仕打ちを、おまえに仕返しする人は、なんと幸いなことよ。
9 おまえの子どもたちを捕らえ、岩に打ちつける人は、なんと幸いなことよ。
1 バビロンの川のほとり、そこで、私たちはすわり、シオンを思い出して泣いた。
2 その柳の木々に私たちは立琴を掛けた。
3 それは、私たちを捕らえ移した者たちが、そこで、私たちに歌を求め、私たちを苦しめる者たちが、興を求めて、「シオンの歌を一つ歌え」と言ったからだ。
4 私たちがどうして、異国の地にあって主の歌を歌えようか。
5 エルサレムよ。もしも、私がおまえを忘れたら、私の右手がその巧みさを忘れるように。
6 もしも、私がおまえを思い出さず、私がエルサレムを最上の喜びにもまさってたたえないなら、私の舌が上あごについてしまうように。
7 主よ。エルサレムの日に、「破壊せよ、破壊せよ、その基までも」と言ったエドムの子らを思い出してください。
8 バビロンの娘よ。荒れ果てた者よ。おまえの私に対する仕打ちを、おまえに仕返しする人は、なんと幸いなことよ。
9 おまえの子どもたちを捕らえ、岩に打ちつける人は、なんと幸いなことよ。
詩篇 136篇
詩篇 136篇
1 主に感謝せよ。主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまで。
2 神の神であられる方に感謝せよ。その恵みはとこしえまで。
3 主の主であられる方に感謝せよ。その恵みはとこしえまで。
4 ただひとり、大いなる不思議を行われる方に。その恵みはとこしえまで。
5 英知をもって天を造られた方に。その恵みはとこしえまで。
6 地を水の上に敷かれた方に。その恵みはとこしえまで。
7 大いなる光を造られた方に。その恵みはとこしえまで。
8 昼を治める太陽を造られた方に。その恵みはとこしえまで。
9 夜を治める月と星を造られた方に。その恵みはとこしえまで。
10 エジプトの初子を打たれた方に。その恵みはとこしえまで。
11 主はイスラエルをエジプトの真ん中から連れ出された。その恵みはとこしえまで。
12 力強い手と差し伸ばされた腕をもって。その恵みはとこしえまで。
13 葦の海を二つに分けられた方に。その恵みはとこしえまで。
14 主はイスラエルにその中を通らせられた。その恵みはとこしえまで。
15 パロとその軍勢を葦の海に投げ込まれた。その恵みはとこしえまで。
16 荒野で御民を導かれた方に。その恵みはとこしえまで。
17 大いなる王たちを打たれた方に。その恵みはとこしえまで。
18 主は力ある王たちを、殺された。その恵みはとこしえまで。
19 エモリ人の王シホンを殺された。その恵みはとこしえまで。
20 バシャンの王オグを殺された。その恵みはとこしえまで。
21 主は彼らの地を、相続の地として与えられた。その恵みはとこしえまで。
22 主のしもべイスラエルに相続の地として。その恵みはとこしえまで。
23 主は私たちが卑しめられたとき、私たちを御心に留められた。その恵みはとこしえまで。
24 主は私たちを敵から救い出された。その恵みはとこしえまで。
25 主はすべての肉なる者に食物を与えられる。その恵みはとこしえまで。
26 天の神に感謝せよ。その恵みはとこしえまで。
1 主に感謝せよ。主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまで。
2 神の神であられる方に感謝せよ。その恵みはとこしえまで。
3 主の主であられる方に感謝せよ。その恵みはとこしえまで。
4 ただひとり、大いなる不思議を行われる方に。その恵みはとこしえまで。
5 英知をもって天を造られた方に。その恵みはとこしえまで。
6 地を水の上に敷かれた方に。その恵みはとこしえまで。
7 大いなる光を造られた方に。その恵みはとこしえまで。
8 昼を治める太陽を造られた方に。その恵みはとこしえまで。
9 夜を治める月と星を造られた方に。その恵みはとこしえまで。
10 エジプトの初子を打たれた方に。その恵みはとこしえまで。
11 主はイスラエルをエジプトの真ん中から連れ出された。その恵みはとこしえまで。
12 力強い手と差し伸ばされた腕をもって。その恵みはとこしえまで。
13 葦の海を二つに分けられた方に。その恵みはとこしえまで。
14 主はイスラエルにその中を通らせられた。その恵みはとこしえまで。
15 パロとその軍勢を葦の海に投げ込まれた。その恵みはとこしえまで。
16 荒野で御民を導かれた方に。その恵みはとこしえまで。
17 大いなる王たちを打たれた方に。その恵みはとこしえまで。
18 主は力ある王たちを、殺された。その恵みはとこしえまで。
19 エモリ人の王シホンを殺された。その恵みはとこしえまで。
20 バシャンの王オグを殺された。その恵みはとこしえまで。
21 主は彼らの地を、相続の地として与えられた。その恵みはとこしえまで。
22 主のしもべイスラエルに相続の地として。その恵みはとこしえまで。
23 主は私たちが卑しめられたとき、私たちを御心に留められた。その恵みはとこしえまで。
24 主は私たちを敵から救い出された。その恵みはとこしえまで。
25 主はすべての肉なる者に食物を与えられる。その恵みはとこしえまで。
26 天の神に感謝せよ。その恵みはとこしえまで。
詩篇 135篇
詩篇 135篇
1 ハレルヤ。主の御名をほめたたえよ。ほめたたえよ。主のしもべたち。
2 主の家で仕え、私たちの神の家の大庭で仕える者よ。
3 ハレルヤ。主はまことにいつくしみ深い。主の御名にほめ歌を歌え。その御名はいかにも麗しい。
4 まことに、主はヤコブを選び、ご自分のものとされ、イスラエルを選んで、ご自分の宝とされた。
5 まことに、私は知る。主は大いなる方、私たちの主はすべての神々にまさっておられる。
6 主は望むところをことごとく行われる。天で、地で、海で、またすべての淵で。
7 主は地の果てから、雲を上らせ、雨のためにいなずまを造り、その倉から風を出される。
8 主はエジプトの初子を人から獣に至るまで打たれた。
9 エジプトよ。おまえの真っただ中に、主はしるしと奇蹟を送られた。パロとそのすべてのしもべらに。
10 主は多くの国々を打ち、力ある王たちを殺された。
11 エモリ人シホン、バシャンの王オグ、カナンのすべての王国を。
12 主は彼らの地を、相続の地とし、御民イスラエルに相続の地として与えられた。
13 主よ。あなたの御名はとこしえまで、主よ。あなたの呼び名は代々に及びます。
14 まことに、主はご自分の民をさばき、そのしもべらをあわれまれます。
15 異邦の民の偶像は、銀や金で、人の手のわざです。
16 口があっても語れず、目があっても見えません。
17 耳があっても聞こえず、また、その口には息がありません。
18 これを造る者もこれに信頼する者もみな、これと同じです。
19 イスラエルの家よ。主をほめたたえよ。アロンの家よ。主をほめたたえよ。
20 レビの家よ。主をほめたたえよ。主を恐れる者よ。主をほめたたえよ。
21 ほむべきかな。主。シオンにて。エルサレムに住む方。ハレルヤ。
1 ハレルヤ。主の御名をほめたたえよ。ほめたたえよ。主のしもべたち。
2 主の家で仕え、私たちの神の家の大庭で仕える者よ。
3 ハレルヤ。主はまことにいつくしみ深い。主の御名にほめ歌を歌え。その御名はいかにも麗しい。
4 まことに、主はヤコブを選び、ご自分のものとされ、イスラエルを選んで、ご自分の宝とされた。
5 まことに、私は知る。主は大いなる方、私たちの主はすべての神々にまさっておられる。
6 主は望むところをことごとく行われる。天で、地で、海で、またすべての淵で。
7 主は地の果てから、雲を上らせ、雨のためにいなずまを造り、その倉から風を出される。
8 主はエジプトの初子を人から獣に至るまで打たれた。
9 エジプトよ。おまえの真っただ中に、主はしるしと奇蹟を送られた。パロとそのすべてのしもべらに。
10 主は多くの国々を打ち、力ある王たちを殺された。
11 エモリ人シホン、バシャンの王オグ、カナンのすべての王国を。
12 主は彼らの地を、相続の地とし、御民イスラエルに相続の地として与えられた。
13 主よ。あなたの御名はとこしえまで、主よ。あなたの呼び名は代々に及びます。
14 まことに、主はご自分の民をさばき、そのしもべらをあわれまれます。
15 異邦の民の偶像は、銀や金で、人の手のわざです。
16 口があっても語れず、目があっても見えません。
17 耳があっても聞こえず、また、その口には息がありません。
18 これを造る者もこれに信頼する者もみな、これと同じです。
19 イスラエルの家よ。主をほめたたえよ。アロンの家よ。主をほめたたえよ。
20 レビの家よ。主をほめたたえよ。主を恐れる者よ。主をほめたたえよ。
21 ほむべきかな。主。シオンにて。エルサレムに住む方。ハレルヤ。
詩篇 134篇
詩篇 134篇
都上りの歌
1 さあ、主をほめたたえよ。主のすべてのしもべたち、夜ごとに主の家で仕える者たちよ。
2 聖所に向かってあなたがたの手を上げ、主をほめたたえよ。
3 天地を造られた主が、シオンからあなたを祝福されるように。
都上りの歌
1 さあ、主をほめたたえよ。主のすべてのしもべたち、夜ごとに主の家で仕える者たちよ。
2 聖所に向かってあなたがたの手を上げ、主をほめたたえよ。
3 天地を造られた主が、シオンからあなたを祝福されるように。
詩篇 133篇
詩篇 133篇
都上りの歌。ダビデによる
1 見よ。兄弟たちが一つになって共に住むことは、なんというしあわせ、なんという楽しさであろう。
2 それは頭の上にそそがれたとうとい油のようだ。それはひげに、アロンのひげに流れてその衣のえりにまで流れしたたる。
3 それはまたシオンの山々におりるヘルモンの露にも似ている。主がそこにとこしえのいのちの祝福を命じられたからである。
都上りの歌。ダビデによる
1 見よ。兄弟たちが一つになって共に住むことは、なんというしあわせ、なんという楽しさであろう。
2 それは頭の上にそそがれたとうとい油のようだ。それはひげに、アロンのひげに流れてその衣のえりにまで流れしたたる。
3 それはまたシオンの山々におりるヘルモンの露にも似ている。主がそこにとこしえのいのちの祝福を命じられたからである。
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