2010年12月6日月曜日

詩篇 146篇

詩篇 146篇


1 ハレルヤ。私のたましいよ。主をほめたたえよ。

2 私の生きているかぎり、主をほめたたえよう。いのちのあるかぎり、私の神に、ほめ歌を歌おう。

3 君主たちにたよってはならない。救いのない人間の子に。

4 霊が出て行くと、人はおのれの土に帰り、その日のうちに彼のもろもろの計画は滅びうせる。

5 幸いなことよ。ヤコブの神を助けとし、その神、主に望みを置く者は。

6 主は天と地と海とその中のいっさいを造った方。とこしえまでも真実を守り、

7 しいたげられる者のためにさばきを行い、飢えた者にパンを与える方。主は捕らわれ人を解放される。

8 主は盲人の目をあけ、主はかがんでいる者を起こされる。主は正しい者を愛し、

9 主は在留異国人を守り、みなしごとやもめをささえられる。しかし主は悪者の道を曲げられる。

10 主は、とこしえまでも統べ治められる。シオンよ。あなたの神は代々にいます。ハレルヤ。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。

Sponserd links